| 発売日 | 2004-07-01 10:00:13 |
|---|---|
| ボリューム | 79分 |
| ジャンル | 和服・浴衣 成人映画 |
| 女優 | 小松みどり イヴ(神代弓子) 滝川真子 橋本京子 平瀬りえ 江崎和代 |
| 監督 | 山本晋也 |
| メーカー | にっかつロマンポルノ |
| 品番 | 141nkt082 |
| 価格 | ¥550~ |
小松みどり – イメージ画像

にっかつロマンポルノ – 作品コメント
欲望の蝉しぐれ…。紫雨子の夏は野望と狂信的な愛の狭間で高まりゆく…。小松みどり熟艶エクスタシー!小松みどりの<成熟美>が織り成す官能のエクスタシー!
新興宗教の教祖を父に持つ紫雨子(小松)は、父の葬儀に出席するため8年ぶりに教団に戻ってきた。彼女を後継者にと望む信者たち。
一方、理事長の野々村(野上)は、教団の実権を握ろうとしていた。しかし紫雨子は、段々とカリスマ的存在になっていく。
もはや紫雨子を放遂することは難しいと睨んだ野々村は、血縁関係を持とうと考え、息子の幹夫(福田)に命じ、彼女をレイプさせた。幹夫に強引に抱かれながらも、燃え立つような快感を、押さえきれぬ紫雨子。
やがてふたりは、離れられない体となっていった。ところがそこに思いも寄らぬ事件が…。小松みどりの大胆な脱ぎっぷりにより、大ヒットを記録した山本晋也監督作品。
【出演者】
・小松みどり・イヴ(神代弓子)・滝川真子・橋本京子・江崎和代・平瀬りえ
1985年に公開された山本晋也監督の作品『小松みどりの好きぼくろ』は、日活ロマンポルノ末期の「熟女ブーム」や「大作エロス路線」を象徴する一作です。
小さな居酒屋を営む女性・紫雨子(小松みどり)は、修験道を掲げる新興宗教団体の教祖であった父の急逝を知り、8年ぶりに故郷の「おやま」へ戻る。 教団幹部らの強い嘆願を受け、紫雨子は2代目の教祖に就任することになる。
しかし、教団の裏では実権を握ろうとする男たちの野望や陰謀が渦巻いていた。そこは「お薬草」と呼ばれる媚薬を介し、夜な夜な淫靡な性の宴が繰り広げられる狂気の魔窟だった。
紫雨子自身もまた性の陶酔と陰謀に巻き込まれ溺れていくが、その混迷の中で一筋の心の支えとなったのは、幼少期から彼女に仕えてきた「湯番」の男による狂信的な愛だった—-。
「カルト的・淫靡な世界観」への高評価
山本晋也監督が得意とする軽妙な街頭レポーター的タッチを封印し、新興宗教・媚薬・田舎の閉鎖性・ドロドロとした情念を描いたシリアスなサスペンスエロスとして仕上げています。
おどろおどろしい邪宗の雰囲気と昭和の切ない情念が混ざり合った独特な作風は、ロマンポルノファンからも高い評価を得ています。
小松みどりの存在感
当時「成熟美」「熟女」として大人の色気を漂わせていた小松みどりが、脱ぎっぷりも含めて堂々とした演技を見せ、作品の品格(重厚感)を支えました。
タイトルの由来
タイトルの「好きぼくろ」は、小松みどりの顔にある印象的な艶ぼくろ(ホクロ)に由来しています。
姉の五月みどり主演で大ヒットした『五月みどりのかまきりタリバン』(1982年)などの流れを汲む「タレントネーム冠映画」の一種です。
山本晋也監督の真面目な仕事
テレビ番組(『トゥナイト』等)のレポーターとして「ほとんどビョーキ!」などの流行語を生み多忙を極めていた山本監督ですが、本作では脚本も手がけ(佐伯俊道と共作)、映像美やストーリー性にこだわった正統派の劇映画として監督手腕を発揮しました。
熟女ブームと「有名人・タレント」の起用
1980年代半ばの日活ロマンポルノは、若手女優だけでなく「五月みどり」「高田美和」「小松みどり」といった成熟した大人の女性芸能人を主役に迎える「大作エロス路線(熟女ブーム)」で興行的な成功を狙っていました。
本作はそのピーク時に制作された象徴的な一本です。
新興宗教やアングラカルチャーへの関心
80年代半ばは、新興宗教やオカルト、アングラな密教的世界観がサブカルチャーのテーマとして流行した時期でもあり、本作の「修験道・媚薬・怪しい教団」という設定にもその時代性が色濃く反映されています。
主役から脇役まで、昭和のカルチャーを彩る個性豊かな顔ぶれが揃っています。
1. あらすじ
小さな居酒屋を営む女性・紫雨子(小松みどり)は、修験道を掲げる新興宗教団体の教祖であった父の急逝を知り、8年ぶりに故郷の「おやま」へ戻る。 教団幹部らの強い嘆願を受け、紫雨子は2代目の教祖に就任することになる。
しかし、教団の裏では実権を握ろうとする男たちの野望や陰謀が渦巻いていた。そこは「お薬草」と呼ばれる媚薬を介し、夜な夜な淫靡な性の宴が繰り広げられる狂気の魔窟だった。
紫雨子自身もまた性の陶酔と陰謀に巻き込まれ溺れていくが、その混迷の中で一筋の心の支えとなったのは、幼少期から彼女に仕えてきた「湯番」の男による狂信的な愛だった—-。
2. 作品の評価
「カルト的・淫靡な世界観」への高評価
山本晋也監督が得意とする軽妙な街頭レポーター的タッチを封印し、新興宗教・媚薬・田舎の閉鎖性・ドロドロとした情念を描いたシリアスなサスペンスエロスとして仕上げています。
おどろおどろしい邪宗の雰囲気と昭和の切ない情念が混ざり合った独特な作風は、ロマンポルノファンからも高い評価を得ています。
小松みどりの存在感
当時「成熟美」「熟女」として大人の色気を漂わせていた小松みどりが、脱ぎっぷりも含めて堂々とした演技を見せ、作品の品格(重厚感)を支えました。
3. エピソード・撮影裏話
タイトルの由来
タイトルの「好きぼくろ」は、小松みどりの顔にある印象的な艶ぼくろ(ホクロ)に由来しています。
姉の五月みどり主演で大ヒットした『五月みどりのかまきりタリバン』(1982年)などの流れを汲む「タレントネーム冠映画」の一種です。
山本晋也監督の真面目な仕事
テレビ番組(『トゥナイト』等)のレポーターとして「ほとんどビョーキ!」などの流行語を生み多忙を極めていた山本監督ですが、本作では脚本も手がけ(佐伯俊道と共作)、映像美やストーリー性にこだわった正統派の劇映画として監督手腕を発揮しました。
4. 時代背景(1985年という時代)
熟女ブームと「有名人・タレント」の起用
1980年代半ばの日活ロマンポルノは、若手女優だけでなく「五月みどり」「高田美和」「小松みどり」といった成熟した大人の女性芸能人を主役に迎える「大作エロス路線(熟女ブーム)」で興行的な成功を狙っていました。
本作はそのピーク時に制作された象徴的な一本です。
新興宗教やアングラカルチャーへの関心
80年代半ばは、新興宗教やオカルト、アングラな密教的世界観がサブカルチャーのテーマとして流行した時期でもあり、本作の「修験道・媚薬・怪しい教団」という設定にもその時代性が色濃く反映されています。
5. 配役(キャスト)
主役から脇役まで、昭和のカルチャーを彩る個性豊かな顔ぶれが揃っています。
| 役名 / 役柄 | 出演者 | 備考 |
| 赤嶺紫雨子 | 小松みどり | 主演。元歌手で本格的な映画初出演。五月みどりの実妹。 |
| 赤嶺霞 | イブ | “ノーパン喫茶の女王”として名を馳せたタレント。 |
| 教団関係者・信者など | 滝川真子 | ロマンポルノの人気女優。 |
| 教団幹部・怪しい男たち | 九十九一 | お笑いタレント、コメディアン。 |
| 信者・教団関係者 | 野上正義 | 日活ロマンポルノの常連俳優。 |
| その他キャスト | 平瀬りえ、橋本京子、福田健次、なぎら健壱 ほか | カメオ出演含め昭和のサブカルタレントが華を添える。 |
【プロフィール】イヴ(神代弓子)

- バスト : 88cm(Dカップ)
- ウエスト : 58cm
- ヒップ : 86cm
- 身長 : 160cm
- 誕生日 : 1963-11-22
- 血液型 : O型
- 趣味 : スキューバダイビング、パソコン、衣装デザイン
- 出身地 : 静岡県
- イヴ(神代弓子)の作品一覧
【プロフィール】滝川真子

- バスト : 84cm
- ウエスト : 59cm
- ヒップ : 88cm
- 身長 : 164cm
- 誕生日 : 1965-04-29
- 滝川真子の作品一覧
小松みどりの好きぼくろ – 141nkt082
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